トロムソのオーロラツアーの料金はいくら?

約100ドルあれば、大型バスに乗って暗闇の郊外へ出かけられます。少人数制のチェイスツアーの多くは150ドル近く、トナカイとディナーを楽しむ夜は200ドルを超えます。料金の差はオーロラそのものより、何人で一緒に移動するか、そして現地で何が待っているかの違いです。

比較ページで紹介している6つのツアー

以下は、現在の掲載ページに表示されている各ツアーの最安プランの「最低料金」(米ドル)です。催行会社はノルウェー・クローネで料金を設定しているため、ドルでの金額は日付やプランだけでなく、為替レートによっても変わります。正確な料金表ではなく、目安としてご覧ください。

ツアー最低料金所要時間含まれるもの
無料再参加付きの大型バス約99ドル約6時間トイレ付きの大型バス、英語とスペイン語のライブガイド、写真、オーロラの写真が撮れなければ無料で再参加
電気ボートクルーズ約134ドル3.5時間暖房付きラウンジ、ヴィーガンスープ、ガイド(飲み物は別料金)
口コミ数最多のチェイスツアー約138ドル約6時間ミニバス、防寒スーツ、ホットチョコレート、焚き火、記念写真、ホテルまでの送り
地元の家族経営のチェイスツアー約146ドル約6時間最大19名のミニバス、軽食、手作りケーキ、必要に応じて防寒スーツ、写真
時間無制限のミニバスチェイス約168ドル5時間または6~8時間最大15名、防寒スーツ、焚き火とホットドッグ、記念写真、三脚
トナカイキャンプのディナー約203ドル4.5時間バス、トナカイの餌やり、サーミ人ガイド、3コースのディナー、温かい飲み物

約100ドルの大型バス

Jeshua Toursの大型バス(約99ドル)は、街明かりから抜け出すいちばん安い方法ですが、決して最低限のツアーではありません。車内トイレ、ライブガイド、ほかに8言語のオーディオガイド、写真が付き、条件が合えば焚き火もあります。安いのは、1台のバスに大勢が乗るからです。防寒スーツは含まれずレンタルになるので、本格的な冬服を持っていない場合はその分を料金に足して考えてください。

このバスは、6つの中で唯一、書面で再参加保証を出しています。同社のカメラが、オーロラと一緒に写ったあなたのはっきりした写真を撮れなかった場合、滞在中なら何度でも無料で再参加でき、再参加できなければチケット代の70%が返金されます。オーロラが見えなかったときの各社の対応の比較は、別のガイド記事にまとめています。

ミニバスの割増料金で得られるもの

6つのうち3つは、約138ドル~約168ドルのミニバスのチェイスツアーです。Arctic Breezeのチェイスツアー(約138ドル)、家族経営のArctic Glowのツアー(約146ドル)、そして当サイトのおすすめ、Snow Travelsの時間無制限チェイス(約168ドル)です。大型バスより40~70ドル高い分、バス1台分の大人数ではなく15~19名のグループ、込みの防寒スーツ、名前を覚えてくれるガイド、そして雲の切れ間が現れたときに脇道へ入れる車両が手に入ります。

おすすめのツアーが3つの中で最も高いのは、6~8時間のプランでチェイスに決まった上限を設けず、足用カイロ、三脚、焚き火でのホットドッグが付くからです。それがどれほど大事かは、その夜次第です。晴れた夜なら、3つとも街の近くでオーロラを見つけます。曇りの夜には、2~3時間かけてフィンランドまで走ってくれることこそが、料金に見合う価値になります。ミニバス、大型バス、キャンプの長所と短所は別の記事で解説しています。

少人数制、防寒スーツと記念写真込み

当サイトのおすすめはSnow Travelsが催行し、1人約168ドルから。防寒スーツと記念写真が料金に含まれ、24時間前まで無料でキャンセルできます。

トナカイキャンプが最も高い理由

約203ドルのトナカイキャンプのディナーは6つの中で最も高く、しっかりした食事が出る唯一のツアーです。サーモン、トナカイのシチュー、チョコレートケーキの3コースに、バス、トナカイの群れ、サーミ人ガイド、そしてヨイクの披露が付きます。オーロラを追いかけるツアーではなく、オーロラが見えるかもしれないディナーと文化体験の夜と考えてください。クルーズ客に人気なのはまさにそのためで、空模様に関係なく22:30に終わります。

ボートでは暖かさにお金を払う

電気ボートクルーズ(約134ドル)は、ミニバスのチェイスツアーとほぼ同じ料金ですが、仕組みが違います。暖房の効いたラウンジで待ち、オーロラが現れたときだけデッキに出ます。中心部の桟橋から出発し、所要時間は3時間半です。船内カフェの飲み物は別料金です。旅行者によるコストパフォーマンスの評価は5点満点中4.0と6つの中で最も低く、主な理由はボートでは沿岸の雲から逃げられないことです。ボートとバスの詳しい比較はガイド記事をご覧ください。

料金に含まれないことが多いもの

  • 冬用ブーツ。防寒スーツはほとんどのチェイスツアーに付きますが、ブーツはまず付きません。大人限定のNorthern Horizonのオールインクルーシブ・チェイス(約135ドル)は、ブーツが含まれる数少ないツアーのひとつです。
  • Breivikaから中心部への移動。船が郊外の埠頭に着く場合は、中心部までのシャトルやタクシーの往復分を加えてください。
  • ボートでの飲み物。含まれるのは水道水とスープだけです。
  • チップ。ノルウェーでは必須ではありませんが、深夜2時まで粘ってくれたガイドに数ドル渡せば、いつでも喜ばれます。
  • 透かしなしの写真。ほとんどの写真は無料ですが、透かしのない高解像度版に少額の料金がかかる催行会社もあります。

船のオプショナルツアーより安い?

多くの場合は安いですが、よく比べてください。クルーズ会社が販売するツアーの大きな利点は、バスが遅れても船が待ってくれることです。自分で予約するツアーはたいてい1人あたりの料金が安く、少人数で催行されますが、帰船時刻に間に合わなければ自己責任です。船が提示する料金をここで紹介する6つと比べ、決める前にクルーズ客向けガイドを読んでおきましょう。

よくある質問

料金でまだ迷っていますか?

トロムソのオーロラツアーの料金はいくらですか?

1人あたりおよそ100~200ドルです。当サイトのページでは、大型バスが約99ドルから、ボートが約134ドルから、ミニバスのチェイスツアーが約138ドル~約168ドル、トナカイキャンプのディナーが約203ドルです。

トロムソでいちばん安いオーロラツアーは?

当サイトで比較している6つの中では、Jeshua Toursの大型バス(約99ドル)です。写真と車内トイレが含まれますが、防寒スーツは別料金です。

料金が日によって変わるのはなぜですか?

催行会社はノルウェー・クローネで料金を設定しているため、ドルでの料金は為替レートによって変動し、日付によって割引があるツアーもあります。有効なのは予約手続きの画面に表示される料金です。

ミニバスのツアーは追加料金を払う価値がありますか?

曇りの夜なら、たいていは価値があります。少人数なのでルートの融通が利き、ガイドと過ごす時間が増え、防寒スーツも含まれます。晴れた夜なら、大型バスでも同じオーロラが見えることがよくあります。

今日支払う必要がありますか?

いいえ。6つのツアーすべてが「今すぐ予約・後払い」に対応し、開始24時間前まで無料でキャンセルできます。